公文式サンピア教室
【日 時】2008年8月30日(土) 10時00分〜12時15分
【場 所】サンピア2番館2階カルチャールーム
(大阪府堺市南区鴨谷台2-1-5)
【主 催】公文式サンピア教室(黒羽澄子)
【参加者】公文式サンピア教室の子供34名
【Onsenからの講師】米谷彰、木舩弘一
【内 容】(米谷分のみ)
1.顕微鏡で観察してみよう!(米谷)
2.物の溶ける瞬間を見てみよう(米谷)
3.紫外線チェックカードを作ろう!(米谷)
4.サイコロパズル工作(木舩)
5.ふりむきドラゴン工作(木舩)
内容の説明
1.顕微鏡で観察してみよう!
サイエンススコープ(ケニス製品)は見たいものに当てるだけで
簡単に拡大映像がテレビで見れる装置です。
今回はこれを持ち込み、子供達に観察してみたい物を持参頂き
テレビで拡大観察してみました。
2.物の溶ける瞬間を見てみよう
砂糖や塩の溶けてなくなる瞬間を見てみようと、1.5mの透明パイプを
4本持ち込み、4班に分かれて実験してみました。
お遊びでバファリンの溶ける様子も確かめました。
3.紫外線チェックカードを作ろう!(工作)
紫外線で色の変わる色紙を型抜きで切り抜き、名刺カードに貼付します。
いろいろな型抜きが有ると子供達は夢中で切抜きしていました。
最後に色紙を貼り付けた名刺をラミーネートして完成です。
4.サイコロパズル工作(木舩)
牛乳パックを利用し,直線に沿ってハサミで切る練習をしました。
切り出した部品からセロハンテープを使ってリング状に組み,パズル完成。
リングを動かして六面体ができるかな(難度1)?
できた六つの面に1〜6まで印を付けて,サイコロ完成。
再び,リングを動かして白い六面体ができるかな(難度2)?
もう一度,リングを動かしてサイコロ六面体にもどるかな(難度2)?
5.ふりむきドラゴン工作(木舩)
Jerry AndrusのPaper Dragonを使って,曲線に沿ってハサミで切る練習をしました。
切り出した後,折り曲げ,セロハンテープを使って組み立てました,ドラゴン完成。
ドラゴンがふりむいたかな?(錯視の体験)



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